キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

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キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードのサイズ感や使用感をレビュー。アメリカ製らしいタフなスウェット!

記事内にプロモーションを含みます

こんな人におすすめ

  • 無骨で長持ちする服が好きだ
  • 洋服の経年変化を楽しみたい
  • 冬も屋外で活動することが多い
悩める友人
悩める友人

寒い時期にも、しっかり暖かくて長く着られるパーカーが欲しいんだけど、おすすめはあるかなあ?

それなら、アメリカ製らしいタフで保温性も高い「キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード」がおすすめだよ!

トーイ
トーイ

こんにちは!管理人のトーイです。

今回は、アアメリカ製らしいタフで保温性も高い「キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード」をご紹介します。着るたびに「頼れる一枚」で、寒い時期もこれがあれば安心です。

特に『無骨で長持ちする服が好きだ』『洋服の経年変化を楽しみたい』『冬も屋外で活動することが多い』という方にオススメできるアイテムです。
 
それでは、「キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード」のあれこれを徹底解説+レビューしていきます!参考にしていただければうれしいです!

こんな人にオススメ

  • 無骨で長持ちする服が好きだ
  • 洋服の経年変化を楽しみたい
  • 冬も屋外で活動することが多い

キャンバー(CAMBER)ってどんなブランド?

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

頑丈さと無骨さが魅力のアメリカ発の老舗カットソーブランド

キャンバー(CAMBER)は、アメリカ・ペンシルバニア州発の老舗カットソーブランドです。厚手でタフなスウェットやTシャツが定番で、「MADE IN USA」にこだわり続ける姿勢が特徴です。特に「クロスニット」シリーズは、洗っても型崩れしにくい頑丈な作りで人気があります。見た目は無骨ながら、着るほどに体になじんでくる着心地のよさも魅力ですね。ファッションとしてはもちろん、ワークウェアや部屋着としても長く愛用できる、アメカジを代表するブランドのひとつです。

232 クロスニット プルオーバーフードってどんなアイテム?

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

出典:Amazon

Made in USAにこだわったヘビー級の定番フーディ

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、ずっしりとした重量感と無骨な雰囲気が魅力の、ブランドを代表するスウェットパーカーです。Made in USAにこだわったタフな生地感と、着込むほどに体になじむ風合いは、まさに「育てるパーカー」といった存在です。シンプルながらも存在感があり、カジュアルから男らしいワークスタイルまで幅広くマッチします。丈夫で長持ちするので、長年の相棒として活躍してくれるアイテムです。

スペックや価格について

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードのスペックや価格の情報です(2025年8月3日現在)。

項目詳細
価格18,000円前後
素材コットン90% ポリエステル10%(12オンス)
生産国アメリカ

注:2025年8月3日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

ずっと愛用中していますが、この生地感と重厚感はクセになります。冬でも安心の防寒性があり、見た目も存在感たっぷりです!

トーイ
トーイ

こんな人にオススメ

  • 無骨で長持ちする服が好きだ
  • 洋服の経年変化を楽しみたい
  • 冬も屋外で活動することが多い

232 クロスニット プルオーバーフードの特徴

Made in USAにこだわったヘビー級の定番フーディ、キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードですが、その特徴をいくつかご紹介します。よければ参考にしてくださいね。

タフなクロスニット生地で長く愛用できる!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

出典:Amazon

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、12オンスの厚みのある「クロスニット」と呼ばれるしっかりした生地を使用しています。洗濯や着用を繰り返してもヘタリにくく、型崩れも少ないのが魅力です。まさに「一生モノ」と言っても過言ではないほど、長く付き合えるアイテムです。肉厚ながらも伸縮性はあるので、着用時にストレスは感じにくいのも特徴のひとつです。

MADE IN USAに拘る本物のスウェット!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

出典:Amazon

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、Made in USAにこだわって、素材から縫製などプロダクトデザインを経た製品化までを一貫して、アメリカ国内で行っているのも大きな特徴です。サイドの切り替わるリバース仕様と長めの袖リブが「ザ・アメリカ!」という雰囲気です(笑)。色展開も豊富で何枚あっても困らない定番アイテムです。

シンプルで無骨、幅広いスタイリング可能!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

出典:Amazon

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードのデザインは、極めてベーシックながらも、着るだけでどこか無骨で男らしい雰囲気なのが魅力的です。ロゴや装飾がない分、生地の質感やシルエットが引き立ちます。ジーンズやカーゴパンツ、ワークブーツと相性抜群で、シンプルな着こなしに深みを与えてくれますし、街着としてもアウトドアや作業用としても使える、懐の深い一枚です。

着込むほどに自分の体になじんでいくので、まさに「育てるパーカー」という表現がぴったりの一着です。無骨さも魅力ですよ。

トーイ
トーイ

使用感レビュー / サイズ感や着心地

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

出典:Amazon

サイズ情報

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードのサイズ情報は以下のようになっています(2025年8月3日現在情報)。

サイズ肩幅身幅着丈袖丈
S53.0cm60.0cm63.0cm73.0cm
M55.0cm64.0cm65.0cm74.0cm
L57.0cm68.0cm69.0cm76.0cm
XL59.0cm72.0cm69.0cm76.0cm

注1:2025年8月3日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

サイズ感:アメリカ製らしい大きめのサイズ感

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、アメリカ製らしいゆったりとしたサイズ感が特徴です。着丈よりも身幅が広めで、ボックスシルエットに近い印象を受けます。日本の一般的なパーカーと比べると1サイズ以上大きく感じる方も多いかもしれません。袖も太めでしっかりとしたリブがついているため、ルーズな印象になりすぎず、全体のバランスがとりやすい印象ですね。

使用感:重厚感ありながらもしなやかな着心地

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、初めて着たとき、「重厚感があるなあ。。」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、それがこのパーカーの良さでもあります。12オンスのヘビーウエイトで、ガシガシとした武骨な生地感は、最初は少しゴワつきますが、着るほどに身体になじみ、自分だけの風合いへと変化していきます。 着込むほどに「育てている実感」がわく、そんな楽しみもある一枚です。

サイズ選びの注意点:日本サイズよりワンサイズ下を意識して

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、アメリカンサイズで作られているので、普段のサイズ感で選ぶと「大きすぎた」と感じることが多いです。ワンサイズ下で、ちょうどよいと感じることが多いので、実寸を確認して選ぶことをおすすめします。また、厚手なのでインナーとの重ね着を考慮する必要もあります。重ね着したい方は少し余裕のあるサイズを、ジャストで着たい方はワンサイズダウンを意識するといいですね。

参考:180cm、70kgでLサイズを選択

僕は180cm、70kgくらいの体型なのですが、キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、Lサイズを選んでいます。サイズ感はややとリラックスした雰囲気ですね。

最初は少し硬さを感じましたが、何度か着るうちに柔らかくなって、今では週に何度も手に取るほどお気に入りになっています(笑)。

トーイ
トーイ

こんな人にオススメ

  • 無骨で長持ちする服が好きだ
  • 洋服の経年変化を楽しみたい
  • 冬も屋外で活動することが多い

洗濯、お手入れ方法について

お手入れ方法について

通常の洗濯OK、乾燥機は基本NG

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、通常の洗濯OK、乾燥機は基本NGです。タフな素材感なので、あまり細かいことは考えずに洗濯することができます。乾燥機を使うと大きく縮んでしまうので、使用しないようにしましょう。

洗濯による縮みはほぼなし

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、素材感がコットン90% ポリエステル10%(12オンス)となっており、またクロスニット製法のおかげで、洗濯による縮みはほとんどありません。

232 クロスニット プルオーバーフードの良い点、気になる点

良い点、気になる点
悩める友人
悩める友人

スペックや特徴などはよくわかったけど、実際に使ってみた感じはどうなの?良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。

そうだね。キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。

トーイ
トーイ

ここまでキャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードのスペックや特徴、サイズ感などをご紹介してきましたが、僕が実際に感じた、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。

良い点

  • 丈夫で長く着られる生地感
  • 着るほど身体になじむ風合い
  • 保温性が高く冬でも快適

気になる点

  • やや重く感じる重量感
  • 最初は硬くて動きづらい
  • サイズ選びがやや難しい

良い点:タフで無骨なアメリカを感じられるフーディ!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、着るほどに愛着が湧く一枚で、とにかくタフで長持ちという点がお気に入りポイントです。しっかりとしたクロスニット生地なので、洗濯や着用を繰り返してもへこたれません。さらに、着込むことで少しずつ身体になじみ、自分だけの風合いに育っていく点も大好きですね。保温性も非常に高く、機能性と耐久性、そして着心地を兼ね備えた、まさに一生モノのフーディです。

気になる点:良くも悪くも「アメリカの無骨なフーディ」です

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、その無骨な魅力が特徴ですが、裏を返せば「重い」「硬い」「サイズが分かりにくい」というデメリットにもなります。最初のうちは動きにくさを感じたり、思った以上に大きかった…という失敗もあるかもしれません。ただ、それらを乗り越えて着続けることで(笑)、真価を発揮する一着です。育てる楽しみを求める方には、むしろ魅力といえるかもしれませんね。

購入時のチェックポイント

チェックポイント
悩める友人
悩める友人

スペックや特徴やサイズ感、良い点も気になる点もわかったし、実際に購入したいんだけど、何か気をつけたほうがいいポイントとかあったら教えて!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードを購入する時には、以下のポイントをチェックするといいと思います。

ここをチェック!

  • 日本サイズより大きめ
  • 初めは硬く着心地にクセあり
  • 重さもあるので試着で確認

しっかり実物を見て試着、素材の確認を!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードを購入する時は、USサイズで作られているので、日本製のパーカーと比べるとワンサイズ以上大きく感じることが多いです。さらに、生地は厚く硬めなので、着始めはゴワつきを感じることもあります。そして予想以上に重みがあるため、可能であれば試着や実寸確認がおすすめです。

試着はできるだけ行うようにしたいですね。しっかり選べば、長年頼れる一着になりますよ。

トーイ
トーイ

こんな人にオススメ

  • 無骨で長持ちする服が好きだ
  • 洋服の経年変化を楽しみたい
  • 冬も屋外で活動することが多い

僕のおすすめのスタイリング

おすすめスタイリング

シンプルで王道のアメカジスタイルを楽しむ!

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、存在感のあるアイテムなので、ボトムスはシンプルにまとめて王道アメカジスタイルにするのがお気に入りです。デニムやカーゴパンツと合わせれば、無骨で男らしく、チノパンと合わせれば、程よくカジュアルな雰囲気にもなりますよ。

こんな人にオススメ

  • 経年変化を楽しめるチノパンは?
  • 太めシルエットのチノパンが好きだ
  • 上質でこだわりある定番チノが欲しい

232 クロスニット プルオーバーフードのまとめ

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフード

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードについて、サイズ感、特徴、使用感などポイントをまとめてみると

ここがポイント!

  • タフなクロスニット生地
  • MADE IN USAに拘っている
  • シンプルなのに無骨なデザイン
  • US製らしい大きめのサイズ感

キャンバー/ 232 クロスニット プルオーバーフードは、厚手でタフなクロスニット生地で、育てる楽しみがあるアメリカ製の無骨なフーディです。長く愛用でき、丈夫でシンプルなパーカーを探している方に、おすすめしたい一枚です。

最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの洋服選びの参考になればうれしいです。それでは!

悩める友人
悩める友人

これは無骨でかっこいいし、長く着られそうでいいね!早速探してくるよ!

アメカジが好きな人には間違いない一着だよ!着込むほどに味が出るから、楽しんで!

トーイ
トーイ

こんな人にオススメ

  • 無骨で長持ちする服が好きだ
  • 洋服の経年変化を楽しみたい
  • 冬も屋外で活動することが多い

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